夏でもスキーが楽しめる?!東日本で夏スキーが楽しめるスキー場9選

グラススキーとは

 

ちょっとだけ出来るようになってきたかもしれない。笑 #グラススキー

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スキー板の裏面にキャタピラが付いたもので、スノースキーとは違った感覚を楽しめます。

グレステンスキーとは

(画像引用元:スキーショップエムズ

グランジャーという前後に車輪が付いた板を履いて、斜面を滑り降りる夏スキーです。

実際に滑ると分かりますが、両者ともにスキーとは違った滑り心地があります。

草津国際スキー場

(画像引用元:草津国際スキー場

広大なスキー場を活かして、グラススキーが楽しめるスキー場です。

グラススキー以外にもマウンテンボードやマウンテンカート、キックボードなども楽しめます。

スキー用品はレンタルできるので、気軽にグラススキーを経験できます。

住所:吾妻郡草津町大字草津字白根国有林158林班
公式サイト:https://www.kusatsu-kokusai.com/green/sport

道院高原グレステンスキー

(画像引用元:道院高原グレステンスキー

全長290m、コース幅31m~、平均斜度7度、最大斜度9度からなるスキー場です。

こちらもスキー用品をレンタルできるので、手軽にグレステンスキーを楽しめます。

住所:新潟県長岡市栃堀8092番地
公式サイト:http://www.tochio.net/doin/glestain/glestain2010.htm

八ヶ岳自然文化園

(画像引用元:八ヶ岳自然文化園

4月下旬から11月末ごろの雪が降るまでの期間、グレステンスキーを楽しめます。

板やブーツ、グローブなども借りられ、団体ならインストラクターによる講習を受けることもできます。

住所:長野県諏訪郡原村17217-1613
公式サイト:http://www.yatsugatake-ncp.com/facility/25/

津別グレステンスキー場

 

てっぺんから。

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全長250m、幅25m、最大斜度10度からなるグレステンスキー場です。

利用料金にグランジャー・ストック・プロテクター・ヘルメットのレンタル費用とリフト代が含まれており、お手頃価格で楽しめます。

住所:北海道網走郡津別町字幸町41
公式サイト:http://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/03shisetsu/40undou/2007-1115-0830-11.html

みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場 オートキャンプ場きららの森

(画像引用元:みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場 オートキャンプ場きららの森

大自然の中でグラススキーを楽しめる魅力あふれる施設です。

施設内でキャンプをすることもできるので、遊びに来たついでにもいいかもしれません。

住所:宮城県刈田郡七ヶ宿町字侭ノ上129
公式サイト:http://www015.upp.so-net.ne.jp/ski-ski/grassski.html

長岡市営スキー場

(画像引用元:長岡市営スキー場

全長450m、幅20m~、最大斜度15度のコースがあります。

市営であるため料金が比較的安く、気軽にグレステンスキーを楽しめるのが特徴です。

住所:長岡市栖吉町3300番地
公式サイト:http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisetsu/sports/sieiskijou.html

斑尾高原グリーンシーズン

(画像引用元:斑尾高原グリーンシーズン

初心者向けのコースから、上級者向けのポール付きのコースまでがあり、幅広い層が楽しめます。

装備のレンタルにも対応しており、初めてやってみる人でも敷居が低そうです。

住所:長野県飯山市斑尾高原
公式サイト:http://www.madarao.jp/green/index4.html

サンパーク都留グラススキー場

都心から程よい距離にあるグラススキー場です。

年に数回大会が行われ、装備自体はレンタルすることもできます。

住所:山梨県都留市鹿留3900番地
公式サイト:http://www7b.biglobe.ne.jp/~sisidome/

大久保グラススキー場

全長100mの初心者から中級者までが楽しめる”センターゲレンデ”と、キッカーやクウォーターなどのアイテムがある”スポーツゲレンデ”があります。

グラススキー用品はレンタルできるので、興味のある方はこの機会にぜひ行ってみてください。

住所:静岡県藤枝市瀬戸ノ谷11021
公式サイト:http://www.setoya.net/index1.html

スキー場までの移動を楽にしよう

スキー・スノボーに行くとき、車や電車で行く人が多いのではないでしょうか。

電車でのアクセスは安く済みますし、車での移動は少人数なら身軽で便利です。

しかし、スキーやスノボーを思いっきり楽しんだ後に車を運転するのは大変です。運転手に負担が全てかかるうえに慣れない雪道の運転はいつも以上に疲れてしまいます。

電車などの公共交通機関を利用する場合でも、帰りの時間を気にする必要があるので、ナイターまで滑って帰るのは難しいです。

帰りのことを気にせず思いっきりスキーを楽しみたい、慣れない雪道を運転する心配をしたくない、そんな人にオススメなのが貸切バスです。

貸切バスならプロのドライバーが運転してくれるので、乗車した後は目的地まで仲間同士で盛り上がれます。また、乗り換えもないので荷物をいちいち移動させる必要もありません。

走行ルートも自由に指定できるので、スキーの帰り道にどこか温泉に寄ってから帰るということも可能です。

団体でのスキーを少しでも楽にしたい方は、ぜひこの機会に貸切バスの利用を検討してみてください。

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